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美人の生徒が来なくなった。


2009年1月13日(火)

先週土曜日の午前中にウズベキスタン人のLちゃんから電話があった。
「来週風邪で学校に行かれないと先生に言ってくれ」ということだったが、彼女に何か問題起きたと直ぐにわかった。

彼女は結婚して3ヶ月も経っていない新婚ホヤホヤなのだが、結婚相手はバツイチの55歳韓国人男性。Lちゃんと話をしていると経済的な理由で結婚したのだなと思う節がある。

韓国に来て1ヶ月も経っていないというのに旦那さんとよく喧嘩をすると学校帰りによく聞いた。
ウズベキスタンにいた時は、もし韓国に住んだら年に数回ウズベキスタンに帰っていいよとか、彼女の家族をサポートするなど言ってくれていたのが、いざ韓国に住んだら話しが全然違うことにたいしてかなり不満を持っていた。
でも将来のために我慢し韓国語をマスターしいずれは別れたいと言っていたが、まさかこんなにも早く旦那さんのほうから別れを言われるとは思っていなかったようだ。

結局、彼女は家を出てソウル市から1時間くらいのところに住む友達夫婦の家にお世話になっているようだ。

たぶん離婚は直ぐにしないで別居というかたちで韓国に合法的に滞在しようと思っているのだと思う。実質の結婚生活はとても短いので慰謝料はあまり期待できないのではと思う。

韓国にいられるだけいて、韓国語マスターして欲しい。そして、いつかウズベキスタンに帰って韓国語を使った仕事について欲しいなと思う。彼女の話しではウズベキスタンには韓国語の需要が結構あるようだ。

せっかく仲良くなれると思っていただけに一緒に勉強を出来ないのは残念だ。

メガネをかけているLちゃんだが、そのメガネ越しに見える瞳は透き通るようなブルーで綺麗な目が印象的な女性でした。