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授業料の国際送金はお早めに!


延世大学・語学堂の午後課程に申し込みをし無事入学許可がおりた訳ですが授業料を期日までに送金しないといけません。ここで注意しないといけないのは、正規課程と入金期日が違うことです。

確か正規過程の入金期日は、12月24日でしたが午後課程の場合は年明けの1月2日まで大丈夫でした。
実は正規課程の韓国語版サイトでは、入金期日が12月15日となっていたそうです。結構適当ですね。

まだまだ時間があるともたもたしていたら、年内営業日最後になり慌てて開設しておいたウリ銀行のインターネットバンキングを利用し送金を試みました。

と、その前にウリ銀行東京支店の自分の口座に入金しないといけません。
キャッシュカードがあればセブン銀行で入金できますが、郵送されるまで少し時間がかかります。

キャッシュカードなしでウリ銀行東京支店の自分の口座に入金する場合は、下記の口座に振り込むことによって自分の口座に残高が反映されるようになっています。

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銀行名  :みずほ銀行虎ノ門支店
預金種類 :当座預金
口座番号 :0102588
受取人名 :㈱ウリィ銀行東京支店
依頼人名 :DDA901●●●●●●(口座番号)とあなたのお名前 ※
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※依頼人には、必ず振り込みたい口座の番号と名義をご入力ください。

私は新生銀行から振込みをしましたが、依頼人名にアルファベットを使用することできませんでしたので、口座番号と名前だけで振込みをしました。


日本でネットバンキングをよく使っていたので簡単に手続きが完了するとおもいきや日本の銀行と違ってやたらとパスワードや認証番号があり途中で挫折してしまいました。

やり方がわからず、営業時間内にウリ銀行に電話したにもかかわらず営業終了のアナウンスが。
日本の銀行ならこんなことはありえないですよね。

しょうがないのでインターネットバンキングのマニュアルを読んだらまだ取得していない認証番号がひとつありました。

もう出かけないといけない時間だったので、送金することを諦めました。
でも焦りは自然とありませんでした。
韓国のことだから少しくらい送金が遅れても大丈夫だろうと思ったからです。

案の定、メールで事情を説明したら送金は1月5日(月)までOKになりました。

渡韓後、ウリ銀行延世支店で振込みをし(振込み手数料は無料)海外送金代金を節約できました。

結果オーライですが、何事も手続きはお早めに。