【海外韓国】 語学留学生活のはじまり、はじまり。
2009年1月2日(金)
あっという間に韓国行きの日がやってきた。
海外と言っても、とっても近い韓国なのでなんか実感が湧いてこない。
いつものごとく、出発当日まで何も準備をしていなかったのでかなりバタバタしてしまいました。
荷物を詰め込んでいくと明らかに荷物が重すぎる。
量ってみるとバック三つで45キロ近くある。
今回は、ユナイテッド航空の特典旅行を使い12000円を支払いビジネスクラスにアップグレードしていたので、預ける荷物は30キロまでOKでした。
でも機内持ち込みは、余裕でオーバーしています。
もうどうしようもないので、最悪追加料金を支払うしかないと腹をくくり成田へ向かいました。
実は内心バックを2つにすることで何とかチェックインを抜けられるのではと思っていました。
(見た目があまり大きくなかったので)
出発時間2時間前に空港バスに乗ったにもかかわらず、高速道路が渋滞し空港へ到着したのは、出発時間の50分前。成田泊もあるのではないかと思うくらい車中でかなり焦りました。
でも結局、問題なくチェックインでき、荷物の問題も発生しませんでした。
飛行機は1時間遅れて韓国へ出発しました。
韓国・インチョン空港に到着したのは夜の10時過ぎ。思ったより寒くなかった。
新村行きのバスチケットを買おうと探すが22時に閉まってようだ。(ソウルナビには、23時まで開いていると書いてあったのに)
しょうがないので仕事終わりのフライトアテンダント風の人に新村行きのバス乗り場とチケットの買い方を聞いて、23時過ぎにようやく新村に出発。
久々に空港バスに乗ったが、やっぱり韓国人の運転は荒いし飛ばす。
新村に向かう車中で、歳のせいか、それとも旅慣れているせいか、昔のように長期で日本を離れた時に感じたわくわく感、寂しさ、不安感など何も感じなかった。
そんなことを考えてる内に50分ほどで新村に到着。
バス亭には、下宿(ハスク)のオーナーのおじさんが迎えに来てくれ、たわいもない会話をするとほどなくして下宿(ハスク)に到着。下宿(ハスク)に到着後、おばさんがいろいろと案内してくれた。
しかし、このおばさん全く日本語を話さずひたすら韓国語で話してくる。
てっきり今までやり取りしていたおばさんだと思っていたが、下宿(ハスク)を仕切っているおばさんが別にいたのだ。
何を言っているがわからないが、わかった振りをしていたら別の韓国おばさんが登場。
このおばさんが、今までやり取りしていたオーナーでした。
部屋は思ったより広く、日本の部屋より広い。この広さの新村の相場はわからないが、この広さで50万ウォンなら悪くないと思った。
いつまで続くかわからない海外韓国語学留学生活ですが、オーナー夫妻はとても良い感じの人っぽいので楽しい生活が送れそうだ。
この日は、オーナー夫妻と少し話をし就寝となりました。
