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Rちゃん今までありがとう in 新村 ソウル


2009年6月20日(土)

同じビルのワンルームに住んでいたRちゃんが今日帰国した。

Rちゃんとの出会いは、私が1月に韓国に来たばかりの頃、オーナーが誘ってくれた食事の席でした。その食事の席には、私と同じ頃に来たH君とYちゃんがいました。
Rちゃんとは特に会話をしたわけでもなく、その食事会は終了。

後日、Yちゃん、H君、そしてRちゃんと4人で昼食を取り、その時初めてRちゃんは極度の人見知りだということを知った。でも私とは自然と会話が続き、ある時期を境に仲良くなった。

それからは、真冬の新村を夜中よく散歩したりしました。
それも2時間、3時間は当たり前の散歩です。一度だけRちゃんが根をあげたことがありました。
手袋をしていたにもかかわらず手がかじかんでしまったのです。その時は、さすがにかわいそうになり24時間やっている食堂で暖かい物を食べ帰宅。
こんな散歩をしていたので、新村の住宅街も結構わかるようになりました。

Rちゃんと仲良くなってからは、よくお昼ご飯を作ってくれたり(夜ご飯も)しました。かぜで寝込んだときもご飯を作ってくれ持ってきてくれました。どれも本当においしかったです。本当に感謝しています。ありがとう、Rちゃん。

Rちゃんと行ったあてのないバス旅行、最後に行ったNソウルタワーも良い思い出です。
そして、帰国当日の深夜から明け方まで散歩できて良かったです。新村まで来てくれてありがとう。この思い出は、一緒に撮った写真と共に私の一生の宝物です。

もしRちゃんに出会っていなかったら、私のソウル生活は今ほど充実していなかったでしょう。
本当に出会えて良かったと心からそう思います。

私のソウル生活はあと2ヶ月ですが、充実した生活が今まで通りできるのかちょっと心配です。
それだけ、Rちゃんとは頻繁に会ったり、メールをしていました。

日本に帰国しても簡単に会えないのがとても残念です。
でも一度は、Rちゃんが生まれ育った場所を見に行こうと思います。
その時は、案内よろしくね!

言葉では言い尽くせないほど、Rちゃんにはお世話になりました。
本当に本当に今までありがとう!

P.S.
あなたが生まれ育った場所で、いつか散歩しましょうね。