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Rちゃんと新村で最後の散歩


2009年6月20日(土)

東大門から帰ってきて、友達が滞在しているモーテルで休憩していた時、ふとRちゃんに電話してみた。帰国日の土曜日のお昼前に最後に会いたいと言われていたけど、会えるか微妙だったので会えたら会おうかと思ったからです。

そしたら、夜中にもかかわらず新村までタクシーで来てくれるって言ってくれるじゃないですか。最後まで乗りの良いRちゃんです。
本当の本当の最後の日に散歩ができるなんて思ってもいなかったので嬉しかったです。
また当てのない散歩ができるとは・・・

一体何を話したのだろうか?

実際はあまり何を話したかを覚えていない。
それだけ、たわいもないことを散歩中話していたんだろうなーと思う。

今までの散歩でRちゃんのやりたいことを話してくれたことはよく覚えている。
この先、どんな仕事をするのかはまだわからないらしいが、若いうちにバックパッカーで世界を旅したいと言っていた。
私はRちゃんの年齢くらいのときに世界一周をしていたので、その時のことを話した。
きっと共通する価値観があったので話しながら2時間や3時間も散歩ができたのだと思う。
いつも時間はあっという間に過ぎた感じだった。

最後の散歩の締めに朝マックを食べた後、本当にさよならする時間が来てしまった。
朝5時、Rちゃんとバス停まで行き、バスが来るのを待った。
なんか切なかったなー。
最後にハグをして本当にさよならをした。

もっともっと楽しい思い出を共有したかったな。
私はRちゃんの姿が見えなくなるまで見送り、帰宅した。