新村近くのマンスリーマンションへお引越し
2009年7月24日(金)
今日で7ヶ月過ごした下宿とお別れです。
考えてみたら、ルームシェアはしたことはあったけど、下宿というスタイルで共同生活をしたことはなかったです。色んな世代の人と知り合いになったし、とても良い経験でした。
韓国生活、最後の1ヶ月は誰にも邪魔されず自由気ままに生活ができるマンスリーマンションで過ごそうと思い、新村近くのマンスリーマンションへ引越しました。
場所は、地下鉄5号線麻浦(マポ)駅前にある「高麗アカデミテル2」です。
ちょうどタイミングよく日本在住の韓国人の友達が帰省していたので引越しの手伝いをしてもらいました。おかげで何度も往復せず1回で済みました。友達に感謝です^^
実はネットで予約しただけで、一度も部屋を見ていなかったので少し不安でしたが、日本人相手に商売しているだけあって、特に不満はなかったです。部屋を見た友達も「良いじゃん」と言っていました。
浴槽は付いているし、ドラム式の洗濯乾燥機もあるし、簡易型のウォシュレットも付いているので設備面で問題ないなって感じです。
マンスリーマンションの日本人スタッフのAさんに1ヶ月分の家賃90万Wを支払い、すべて完了。チェックアウトする時も電話かムンチャで玄関の暗証番号を伝えるだけでOKという簡便さ。
過去の日本人のお客さんのマナーが良かったことで、ここのオーナーさんは日本人のお客さんを信用しているんだなーと思いました。
信用できないお客さんだったら、備品のチェックなどチェックアウト時に確認すると思うんです。
海外での行ないは、自分の国の評判をプラスにもマイナスにもするってことを改めて肝に銘じて行動しようと思います。
私と友達は、部屋を後にし友達が経営している富川市のパスタ屋さんへ向かいました。
