ようこそ! 「延世大学校 韓国語学堂&留学日記」へ
ポータルトップ > ホーム > 韓国語学留学滞在記(完全帰国) > 【福岡・博多2日目】ビーチバレー高尾和行選手と再会


【福岡・博多2日目】ビーチバレー高尾和行選手と再会


2009年7月11日(土)

今日もあいにくの雨。

小ぶりになってきたので、福岡・博多駅まで行きももち海浜公園にバスで向かいました。
目的は、ももち浜でビーチバレーを見物しある人物と会うことです。
ももち浜では、ビーチバレーチームのKYUBAが活動拠点としている場所です。

海に近づくに連れて雨は止み、日が出てきました。ラッキーです。

ビーチバレーに近づいてみると何やら4人制の試合をしていました。
ある人物がいないかとコートを凝視しながら歩いていると何やらそれらしき人物を発見!

私がハッキリある人物だとわかる前にその方が「おー」と手を振ってくれ、私より先に気が付いてくれました。めっちゃ嬉しかったです。なんせ、8年くらい会ってませんからね。
「覚えていてくれて嬉しいです」と言うと「おまえは特別だ」と言われました。
この特別の意味は、私と同学年のK君だけが高尾さんにたてつくらしく、それでよく覚えているみたいでした。はい、私はビーチバレーのキングだろうとたてつきます(笑)

ある人物とはアトランタオリンピックのビーチバレー代表の高尾和行選手です。40歳過ぎた今でも現役バリバリです。風貌はサムライそのもです。

高尾さんは試合の審判をしながら、私とたわいもない話をしてくれ昔一緒にビーチバレーをした人達の近況を教えてくれました。私のように完全に辞めた人、未だにやっている人、ビーチは辞めたが何かしらの形でビーチバレーに携わっている人など様々です。

ビーチバレーをいまだに頑張っている人の話を聞いたら、無性にまたやりたくなってしまいました。
ただビーチバレーは、趣味として軽くやるにはしんどいスポーツなので二の足を踏んでしまいます。

ビーチバレーコートを後にした私は、近くにあった綺麗な結婚式上を見物していたら、黒い礼服を着た女性が私のほうへ走ってき、笑顔で「写真とりましょうか?」と言ってくれた。
てっきり、このためだけに来てくれたのかと一瞬勘違いしてしまったが、この女性は結婚式上のスタッフで他の用事があったので私のほうへ来ただけだった。

彼女に写真を撮ってもらい、その場でさよならをしたのだが、この女性かなりかわいかったんです。笑顔が素敵でとても感じの良い女性でした。

何度もためらったが「旅の恥は掻き捨て」と思い声をかけました。
「連絡先を教えて欲しい」と言ったら、他のスタッフの目を気にしたのか、私の連絡先を教えて下さいと言われた。適当な紙に書こうと思ったがペンがなく躊躇していたら、彼女ほうからペンを貸してくれた。ここまでは良い感じに思えた。

しかし、結局連絡は来なかった。
私は韓国に少しいたせいか日本人女性の社交辞令というものを忘れてしまっていたようだ。
嫌なそぶりを一切みせず、笑顔で応えてくれた彼女だったので大きな期待をしてしまいました。
あー恥ずかしい。

彼女とわかれた後、ももち浜を適当にぶらついて博多に戻りました。
ガイドブックはないし、特に見るところなく適当に時間をつぶして2日目が終了しました。

今日は高尾さんに会えたので満足な1日でした。