初めてのバレンタインデー&ホワイトデー
2003年2月14日(金)
二人で迎える初めてのバレンタインデーだったがどこで何をしたかのか全く覚えていない。
しかし、Mちゃんからチョコレート以外にプレゼントをもらったことはちゃんと覚えている。
Mちゃんからはブルガリの石鹸、ボディーシャンプー、香水などのセットをもらった。
今まで自分で香水を買ったことがなかった。彼女がいると普段自分では行かない場所や買わない物など新しいきっかけを与えてくれる。一人身だったらいつも同じパターンで日常が過ぎてしまう。こうゆう時も彼女がいると良いなと思う瞬間だ。
実はもらったブルガリのセットはもったいなくて、香水以外は未使用です。香水もちょっとずつ使っているので今でも半分弱残っています。使い切ってしまうと何だかMちゃんとの想い出がひとつ消えてしまう気がして使えない。
2003年3月14日(金)
ホワイトデーは渋谷にあるキリストンカフェを予約していた。
テレビか雑誌かで知り、Mちゃんを連れて行きたいと思っていたお店だ。
男性同士では絶対いかないような雰囲気のレストラン。実際、入店してみるとカップルや女性同士向けのお店だった。
2階の奥の角の個室に(半個室かも)通され、まずは生ビールを注文。
食事に感動した記憶はないが、見た目はどれもかわいらしい感じだったことを覚えている。
この日、バレンタインデーのお返しとして3連のホワイトゴールドのハワイアンジュエリーリングを用意していた。海外の通販サイトで買ったので、実物をみずに買ってしまった。実際手にとってみると写真と少々イメージが違った。
Mちゃんへホワイトデーのプレゼントだよと渡したら、喜んでくれたけど反応はイマイチだった。
あまりMちゃん好みじゃなかったかもしれない。
元来、Mちゃんはネックレスは付けるがリングをはめない子だった。
彼氏ができれば付けるのかと思ったが、ハワイアンジュエリーも積極的にははめてくれなかったものだから、尚更好みじゃないんだと思った。数年後、知人女性からハワイアンジュエリーは好き嫌いがあるので万人受けしないと言われ、やっぱりMちゃんの好みじゃなかったんだと、その時思った。
私からリングを付けてと言ったら、快くはなかったけど、日韓交流会に参加した時に付けて行ってくれた。当時、Mちゃんに良くしてくれていたお兄さん的存在の韓国人男性にリングのことを指摘され彼氏ができたのか?と聞かれたそうだ。その時、堂々と彼氏ができたとMちゃんが言ったかどうか不明。
でも、人前でリングを付けてくれたことは事実で、私とちゃんと付き合っているという意識がMちゃんにあったからこそ、リングを付けてくれたのだと思う。
