ようこそ! 「韓国留学~30代の短期語学留学~」へ
ポータルトップ > 私が愛した韓国人女性 > 韓国人女性Mちゃんと偶然の再会 in バンクーバー


韓国人女性Mちゃんと偶然の再会 in バンクーバー


スノボで初めて韓国人女性Mちゃんと出合った後、私は普段と何も変わらない生活を送っていた。

ある日、ボランティアをしていた旅行会社の社員と留学生の帰国後のためのセミナー会場に行った。セミナー会場に入る前のロビーに背の高い韓国人男性とMちゃんは立っていた。

Mちゃんは、私を見るなり驚いた顔をし「どうして(日本人のあなたが)こんなところにいるの?」と聞いてきたように思う。私も特に理由があったわけではなかったので曖昧な返事だけしたように思う。私はそこで連絡先を交換することもなく別れてしまった。

運命の神様は、「まだ時期が早い」とでも言っているかのように僕らはお互いに全く関心を示さなかった。いま思うと本当に不思議に思う。

結局Mちゃんとバンクーバーで会ったのは、偶然の再会を入れてたったの2回。それもほんの少し言葉を交わしただけだった。

それ以降Mちゃんに会うことはなかった。
私にとってのMちゃんは、バンクーバーで出会った外国人の一人に過ぎなかったし、Mちゃんもそう思っていたと思う。(ただ外国で出会った人は、なんとなく特別な感じはした。)

MちゃんはPGICという英語学校に通う前に私が通っていたPLIの学生だった。
PLIにはMちゃんのことを知っている日本人や韓国人がいた。私が特に仲良くしていた台湾人のW君も知っていた。Mちゃんは、PLIの生徒の中でかわいいとう評判があったようだ。

私はというとMちゃんの第一印象は、「幼い感じの大学生だな」といったものだった。
それ以上でもそれ以下でもなく、ただそれだけしかMちゃんに対して印象はなかった。

共通の知人と友達がいたおかげで私たちの運命の赤い糸は切れていなかった。
帰国後、まさか日本で再会するとは、その時思ってもいなかった。

続く・・・