Mちゃんの気持ちを確信した日
2007年1月17日(水)
Mちゃんから連絡が来たものの、会いたいと強くプッシュしたり、頻繁に連絡をしてこないでと言われた。その行為がMちゃんにとってプレッシャーになるようだった。しばらく我慢してMちゃんに連絡をするのをやめた。
Mちゃんの言っていることはよくわかったが、台湾人の彼氏とどうなっているのか全くわからなかったし、Mちゃんの気持ちも読めなかったので気持ちだけが焦ってしまった。
でも、私からの連絡にちゃんと応答するということは、まだ私は彼氏候補として落選していないのだと自分に言いきかせた。
2006年12月30日(土)にMちゃんに会った時、Mちゃんの気持ちのベクトルを感じていた私は、トントン拍子で会えるかと思っていたが、それ以来結局会うことができなかった。
しばらくMちゃんへ連絡することを我慢していたが、我慢しきれず2007年1月17日(土)夜9時過ぎに電話をした。すると4年ぶりにカナダ時代のY君と渋谷で飲んでいるので今から来ないかとMちゃんは普通に誘ってきた。私は急いで着替え、渋谷へ車で向かった。
10時過ぎに合流するとMちゃんとY君は相変わらずケンカでもしているかのような口調で会話をしていた。小一時間ほどで居酒屋を出て、Mちゃんを北赤羽まで送った。
北赤羽駅近くにあるサイゼリアに立ち寄り、Mちゃんは赤のグラスワインとフレッシュチーズとトマトのサラダを頼んだ。Mちゃんは時々、会社帰りにふらっと立ち寄るそうだ。
閉店時間の2時になったのでお店をでようと思った時、私はMちゃんのグラスワインを少しだけ飲んだ。その時私は「Mちゃんと間接キスだ」と中学生のようなことを言った。するとMちゃんはテンションが高かったせいか「キスできるよ」っと明るく言った。
私は駐車場でMちゃんにキスを求め、Mちゃんもそれに応じてくれた。Mちゃんはお酒の助けもあってかとても情熱的なキスをしてくれた。今でもよく覚えている。
2週間ちょっと会っていない間にMちゃんは、台湾人の彼氏とのことで何か結論をだしたのかなとその時思った。
私は連絡をするのをずっと我慢していたわけだが、Mちゃんに言わせると連絡をしてこないからどうしたのかと思ったらしく、全く連絡をしてこない状況を望んでいたわけではなかったそうだ。それならMちゃんから連絡をしてくればとその時思った。私はその当時連絡をしてしまうと心をセーブできなかったので、あえて連絡を断つということを選んだのだ。
何はともあれ、Mちゃんの心のベクトルが私に向いていることを確信した日であった。
