またしても韓国人女性Mちゃんと2年振りの再会
2002年11月末友人と二人で初めて韓国・ソウルを訪れた。
それなりにソウルを満喫し帰国した後、韓国人女性Mちゃんのことを思い出した。
約2年間全く連絡もしていないMちゃんになぜか会ってみたいなーと思い、共通の日本人の友人Mちゃんに連絡してみた。
するとMちゃんはまだ日本にいて、しかも働いているという情報を得た。
日本人Mちゃんは直ぐにMちゃんの携帯アドレスを教えてくれ早速メールしてみた。
直ぐに返事をくれたMちゃんとはトントン拍子で会う約束を交わすことができた。
メールを交わして、3週間後の2002年12月23日(たぶんこの日)に横浜駅のSOGOの入口で再会をした。エスカレーターから降りてくるMちゃんをみた瞬間雰囲気が少し変わったなーと思った。
黒のワンピースがとてもよく似合っていた。
2年ぶりに再会して驚いたことは、日本語めちゃくちゃ上手になっていたこと。
そして、社会人になったせいか昔感じたつんとした感じはなくなっていた。
再会した時は雨が降っており(2年前は大雪だった)近くに停めてあった車まで一緒に歩いた。
車で横浜みなとみらい21に移動しクイーンズスクエア内にある「ガーリックジョーンズ」で食事をした。(なぜにんにくだったのか不明)
2年前は会話が弾まずお互い良い印象がなかったが、今回はとても楽しい時間を過ごすことができた。食事を終えた後、横浜をドライブしMちゃんの住む戸越銀座まで向かった。
直ぐにさよならをしたくなかったので、五反田駅のガードレール下に車を停め話をした。
その会話の中でMちゃんは、日本人男性と付き合うことにあることで不安だと言っていた。
それは、韓国人に比べて性に対してオープンな日本人と付き合ったら、当然大人の関係を求められることだと言う。韓国人男性ならまだ理解してくれると思うけど、日本人男性が果たして理解してくれるかどうかが本当に不安だと言っていた。Mちゃんは貞操観念が強く結婚するまでそうゆうことはしない主義みたいだった。
それに対して、私は(私が彼氏候補というわけではないが)「好きになった女性がそうゆう考えだったら、理解するよ」と言った。「でも少しずつ良いのでスキンシップをできるよう努力して欲しい」と付け加えた。
すると、彼女は「そうだよね」と私のことに同意してくれた。
2年ぶりに再会し、結局朝方までずっと飽きることなく話を続けた。
まだまだ話し足りなかったが、Mちゃんを送りとどけ帰宅した。
2年前とは違い好印象を受けた私はまた会いたいなと思っていたら、1週間後思わぬキューピットが台湾からやって来た。
