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Mちゃん31歳の誕生日& 悲しみの別れ


2007年7月2日(月)

今日はMちゃんが31歳を迎える大事な日。

Mちゃん、31歳のお誕生日おめでとう!

Mちゃんの誕生日に一緒に過ごしたかったが私はお花を送ることにした。
Mちゃんんに元気になってもらいたいという意味を込めてひまわりを送った。

皮肉なことにひまわりの花言葉を調べたら「あこがれ・熱愛・あなたを見つめる・愛慕・光輝・敬慕・情熱」といった意味がだった。

まさにMちゃんへ対する熱愛と情熱という私の深層心理の表れだったように思います。私はただ元気になってもらいたいという思いで送ったにもかかわらず。

Mちゃんの中に私との関係に可能性があるのなら、花束を受取ったら連絡をくれるだろうと思いがあったが結局Mちゃんからは何も連絡はなかった。

そして、8月の私の誕生日にも何も連絡がなかった。

でも、Mちゃんが言った一言「私から連絡をするから」を信じ、この現実を受け入れることができなかった。

私とMちゃんの共通の友達Sさんが8月頃、関西から東京へ遊びにくることになっていた。
ちょうど良い機会だと思い、Sさんに3人で会うようMちゃんに提案してもらった。しかし、Sさんからは「今回は女性2人で会いましょう」とMちゃんが言っていたと言われた。

結局、私はSさんと2人でタレントのSHEILA(シェイラ)がお気に入りだという松見坂近くにある中南米レストラン「コスタ・ラティーナ」で2007年8月13日(月)に食事をした。

その時、Sさんからはっきり言われた。Mちゃんは既に別れているつもりで私とは今は会いたくないと言っていたと。既に別れている状態だと言うことは、私も承知だとも言っていたそうだ。

それは、3月頃に別れ話をしたというのが、一番の理由らしい。更に7月のMちゃんの誕生日プレゼントへ対して何も返事をしていないことと、私の誕生日にも何も連絡をしていないことが2番目の理由だそうだ。

これだけの状況なら別れている状態だと第三者の立場なら簡単に言えたと思う。携帯をauからソフトバンクに変えたことも私には伝えてくれなかった事実もあるので尚更だ。

確かに3月頃にMちゃんからあることを言われた。それは、シャワーを浴びていて、ふとなぜ会いたいと思わないのかと思ったことがあったそうだ。私たちは、友達以上恋人未満だととてもうまく行くのに・・・とも言っていた。でも、その時、私が「別れたいのか?」という問いに対しては「そうではない」とMちゃんはハッキリ答えた。そして、私は「じゃー別れることはないじゃないか」と言い、Mちゃんは「そうだね」と言った。なので、その時のことは全て解決していたと思っていた。

Sさんは友人として、お姉さんとして、Mちゃんへ別れるならちゃんと別れを言わないとダメだよと言ったそうだ。同じことをされたら嫌でしょとも言ったそうだ。それに対して、Mちゃんは何も答えなかったそうだ。

Sさんから、もう諦めなさいと言われ、ようやくMちゃんとの別れを受け入れようとした。その第一歩として、Sさんのいる目の前でMちゃんの連絡先を携帯から削除した。

Mちゃんに対する怒りはなかったが、ちゃんと別れを言ってくれなかったことに対して誠意というか思いやりのない女性だなと思った。

Mちゃんとの関係がとうとう終わってしまったということを受け入れなければならず、しばらく何もやる気が起きなかった。

続く・・・