エラワン廟で祈り、キューピットW君に会いに行く
2010年8月19日(木)~28日(土)
今回の旅行の最大の目的は、私とMちゃんの2度の付き合いに貢献したキューピットW君の住む中国へ行き、ビデオカメラでW君の住む家や街を紹介と我々も元気でやっているというビデオレターを作りに行くことでした。もちろん、2006年振りにW君に会うのも大事な目的。
中国へ行く前にバンコクへ行くことにした。
以前テレビでバンコクの有名パワースポット「エラワン廟」でお祈りをした日本人女性の奇跡体験が紹介されていた。いつか私もMちゃんと再会できるよう「エラワン廟」でお祈りをしに行こうと思っていた。
日程の都合上1泊しかバンコクに滞在することが出来なかったが、「エラワン廟」でお祈りを出来れば十分なので1泊でも行くことにした。
「エラワン廟」はとても便利な場所にあり、BTSチットロム(Chitlom)駅近くにあり、ホテルから直ぐに行くことができた。
エラワン廟でお花、ロウソクそしてお線香のセットを購入した。
そして、「Mちゃんと再会できますように」と祈った。再会だけではなく、その先のこともお願いしたかもしれないが記憶が確かではない。
私以外にもたくさんの人がお祈りをしていた。
みんなそれぞれの人生、色々な問題を抱えて「エラワン廟」へ来ているんだなと思いながら私は何度もお祈りした。
もしお願いごとが叶った場合、お礼参りをするというのがルールになっているようだ。
もしMちゃんと再会できたら、お礼参りをするためにバンコクへ行こうと思う。
「エラワン廟」で十分過ぎるくらいお祈りをしたが、伊勢丹が入るビルの前にもお祈りをしている人がいたので、お花とお線香を買いお祈りをした。ほんと、藁にもすがる思いとはこうゆうことを言うのだと思った。
私はその日の夜、エアアジアで中国の深センに到着し、翌日W君の住む街、淡水へバスで向かった。
W君は淡水の街に住んでいると思ったが淡水の街から更に車で20分以上の場所に住んでいた。何もないエリアにW君は工場のマネージャーとして工場敷地内に住んでいた。
こんな場所に住んでいることをMちゃんが知ったらきっと驚くだろうなと思いつつ、ビデオレター作戦はきっとうまくいくと自信が湧いた。
W君の住む家は、事務所があるビルの3階にあった。1フロアーすべて居住スペースだったのでとても広かった。
ビデオレターでは、僕らが元気にやっている姿を最初に撮影し、その後W君の住む家の紹介をた。更に工場敷地内やその周りの風景をも撮影した。
Mちゃんから返事をもらう口実のためにお土産も買った。W君には中国らしいお土産を見つけるのに色々と付き合ってもらった。お土産は個人的にMちゃんへ購入したが二人で買ったことにしようと思った。その方が、返事をもらえる確率が高いように思えた。
こうして、Mちゃんかへメールをする口実はできた。後は帰国してメールの構成を考えメールするだけだ。
日本へ帰る前にソウルへ立ち寄り帰国した。
