Mちゃんから急なデートのお誘い at 大江戸温泉
2011年1月15日(土)
私はMちゃんと箱根へ温泉旅行に行くつもりだったが、Mちゃんが乗り気ではなかったので結局中止になってしまった。いろいろとプランを考えていただけにとても残念だった。
午後2時過ぎにMちゃんから電話がきた。予想外の展開に電話に出る前から心が躍った。
普通を装い「どうしたの?」と聞くと、Mちゃんは「何となく」と韓国語で答えた。
何となく普通に会話が始りしばらくするとMちゃんから「大江戸温泉に行かない?」と誘ってきた。
これも予想外の展開だった。再会も含め3回Mちゃんと会っているがすべて私から誘っていたのでMちゃんからこうして誘われたことに驚き嬉しかった。私は直ぐにはOKをせず一旦保留にした。これは駆け引きでも何でもなく、ただ単に友人Hさんと横浜のマリンタワーに行くことになっていたので、一言Hさんに言ってからにしようと思っただけである。
Mちゃんと夜7時くらいに落ち合い、シャトルバスがでている東京レポート駅まで歩いて行った。しかし、シャトルバスは出たばかりだったので結局タクシーで大江戸温泉へ向かった。好きな浴衣と帯を借り、一旦Mちゃんと別れ大昔にタイムスリップしたかのような情緒ある江戸の町で合流した。
直ぐにお風呂かなと思いきやエクストラコールドのビールを飲みたいと言うので、ビールを飲みながら食事を先に取った。時間を気にせずおしゃべりをしていたら22時になってしまいようやく僕らはお風呂に入ることにした。23時に待ち合わせをしMちゃんと別れた。
私はMちゃんのことだから少しくらい遅れてくるだろうと思いギリギリまでお風呂を楽しみ23時5分頃、待ち合わせ場所に行くと、すでにMちゃんが待っていた。何だか最近私のほうが時間にルーズになってしまった感じだ。
お風呂上りにまたエクストラコールドそしてワインを飲んだ。とってもリラックスしているMちゃんをみていたら、無性にキスをしたくなり、人前だったが軽くキスしてしまった。Mちゃんの良い所は、人前でも普通に受け入れてくれるところだ。
時間を見てみると既に午前1時40分だった。2時以降別チャージがかかるし、良い時間なので僕らは帰ることにした。飲んだ場所から更衣室までの短い距離だったがMちゃんから腕を組んできた。再会してから初めてのことだったのでとっても嬉しかった。
僕らは回りからみれば恋人にしか見えないのに実はそうではない。
一緒に居て普通に楽しいのにMちゃんは彼女ではない。正式にお付き合いしてしまうとどうしてうまくいかないのだろうとふと考えてしまった。
大江戸温泉からMちゃん宅までタクシーで帰り、Mちゃんの家にあがれることを期待していたが、Mちゃんはそんなに甘くはなかった。
私はお酒を飲んでいたので車で帰れないので車で寝てから帰ることにした。
Mちゃんもそれに付き合ってくれ、結局朝5時過ぎまで一緒に車内で過ごした。
Mちゃんと話していると昔ケンカしたことを言ってくることがある。きっとMちゃんはそれがトラウマのようになっているので私と直ぐに付き合うという答えがでないのではと思った。
だから、時間をかけて焦らずMちゃんと楽しい時間を過ごせるようにすることが一番だと思った。
