韓国人女性Mちゃんと楽しい1日~その1~
台湾人の友人W君が帰る前日の2003年1月4日、まず二人で明治神宮へ初詣。
W君と二人でも楽しいのだが、Mちゃんがいるのとはまた違う楽しさ。
初詣の後は、他のカナダ時代の友人Kさん(女性)と合流し東京都庁へ。
そして、夕方からY君と韓国人女性Mちゃんと6人で新橋で会いお台場へ行った。
帽子を被りタイトなジーンズをはきこなしていたMちゃん。私はMちゃんを見た瞬間「お、いいじゃん」と思った。Kさんは「モデルさんみたい」と言っていた。
みんなでお台場を散策し食事の後は夜景をバックにパチリ。
きっとW君の良い思い出になったと思う。もちろん、私たちにとっても良い思い出。
お台場を散策しているとき、Mちゃんとはお互いに冗談を言い合ったり、からかったりして楽しい時間だった。日本人の彼女と別れて2年以上経ち、何も考えず「楽しいなー」と思ったのは久々の感覚だった。とても新鮮だった。
新橋駅に向かうモノレールの中での私とMちゃんの様子をずっと観察していた友達のKさんが「妙に仲が良いね。良い感じじゃん」と私に言ってきた。
「心から楽しいなー」と思うのは本当に久しぶりだったので、そう言われて私は嬉しかった。
Y君と別れ、我々は渋谷のとある居酒屋で飲んだ。
その時の写真をみるとフラッシュバックのように昔を思い出す。みんな素敵な笑顔。
私とMちゃん、そしてKさんと写真を撮った時、自然と私の腕を組んできたMちゃん。
それはとても自然で、嬉しく思ったことをよく覚えている。
いま考えてみると、韓国人女性なので男友達と腕を組むのって普通なのかもしれない。
でもそう思うと寂しいので、心を開いてくれていたんだと思うようにしてます。

4人で楽しい時間を過ごし、時間は既に11時半を過ぎていた。
そろそろお開きにしないと帰れなくなってしまう我々3人だったが、まだ解散するには名残惜しかった。
そこで2日前に行った六本木のクラブに行こうと提案し、タクシーで六本木に向かった。
