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Mちゃんと映画デート at お台場


2011年1月29日(土)

2週間振りにMちゃんと会った。
前から気になっていた映画「ノルウェーの森」をお台場のシネマメディアージュで観た。

上映開始が19時40分と遅めの時間しかなく、夕食を取らず観ることになった。
Mちゃんはお腹は大丈夫と言いつつ、チュロスを勢い良く食べていた。

映画は面白いとは思えずなんだかよくわからない内容だった。Mちゃんも同感。内容はともあれ、Mちゃんと映画を観れたという事実だけで私は嬉しかった。春上映予定の映画が紹介がされている時に「あ、私この映画観たい」と言っていたので3月に上映したら一緒にまた行こうと思う。

映画が終盤になる頃からMちゃんのお腹から音が聞こえた。お腹が空いているようだった。私も同じく音が鳴っていたが、Mちゃんのかわいらしい音とは違った。この違いが何だか微笑ましかった。

22時過ぎに映画は終わり、Mちゃんはトイレに行った。
私はベンチでしばらく待ち、Mちゃんが私の目の前に立った時、かかとを付け真っ直ぐ立ってもらった。やっぱり日本人には、なかなかいない綺麗な脚をしているなと改めて思った。でも体重がもう少しあった時のMちゃんの脚のほうが女性らしく、もっと素敵だったなとも思った。

アクアシティーお台場で遅くまで営業している「権八」という居酒屋へ行った。
窓際の席からはレインボーブリッジが見えとても夜景が綺麗だった。その席に座りたかったがアジアからの観光客に陣取られ座ることが出来なかった。

この日はサッカーのアジアカップ決勝があったので帰りたい気持ちもあったが、Mちゃんと会ってしまうとサッカーはどうでもよく感じてしまった。「サッカーが観たいから帰ろうかな」と言ってもMちゃんは、何も動じない。「サッカーなんて別に良いじゃん」くらいなことを言ってくれたら嬉しいなと思ったが、今の僕らの関係でそんなことを期待するほうがおかしいのかもしれない。

0時過ぎに権八を後にし、豊洲方面をドライブしそのまま羽田方面へ行き、最終的に城南島海浜公園へ行った。この公園は、Mちゃんに初めて告白した公園である。

僕らは車内で他愛もない会話をした。そんな会話の中で私はMちゃんと再会したかった理由と今こうしてMちゃんと会っている理由、更に今後Mちゃんとどうしたいのかを婉曲的な表現で伝えた。そんなことを言われなくてもMちゃんは私の狙いを十分わかっていると思ったが、Mちゃんに気持ちを伝えたかった。

更に私は「今でもMちゃん布団は最高だよ」と言うと、Mちゃんは「じゃー私より良い布団が現れたらどうするの?」と聞いてきた。それに対して私は「僕らは恋人同士ではないけれど、俺はこうゆう状況下では他の女性と会ったりしないから、君を超える布団は現れない」と説明した。Mちゃんは、「そう」と一言で終わった。

更に私はいつかお泊りをしたいとMちゃんに提案した。するとMちゃんは「Hしたいんでしょ?」と思ってもいない言葉が返ってきた。多少ひるんだ私は直ぐに「Mちゃん布団でゆっくり眠りたいだけ」と答えた。内心、Hもしたいとは思っていた。Mちゃんは私の提案に対して意外と肯定的に受け止めてくれているように感じた。

何だかんだで朝方近くまで車内で話しMちゃんを自宅に送って帰宅した。

続く・・・