何も言わずに帰国したMちゃんの真意
私には何も言わずに帰国したMちゃん。
そこには何か意味があったのか???
一つは既に記事に書いてあることだが、最近他にもあったのではと思った。
奇しくもMちゃんの誕生日に福島県で被災した犬(モモ)を一時預かりをした。
モモと一緒に暮らし3ヵ月半が経った時、ボランティア団体からモモが福島へ帰る日が決まったと連絡があった。しかも帰る日は、数日後だった。
私は電話を切った後、寂しさに襲われ自然と涙が溢れてきた。
まだまだ一緒にいられると思っていたし、飼い主からは一度も連絡がなかったので、このまま我が家の家族になって良いとさえ思っていた。
モモが帰る日までの数日間、モモのことばかり考え、なるべく一緒にいるようにした。
もしMちゃんが事前に帰国日を知らせていたら、Mちゃんが帰国する瞬間まで私は他のことが手につかなかったかもと、今回モモの件でそう思った。
Mちゃんがそういった状況になってしまうと予想し、私に何も言わずに帰国したのかもしれない。
ただ普通に考えたら、Mちゃんはそこまで考えていないと思うが・・・
Mちゃんが意図的、意図的じゃないにしても、結果的にMちゃんの帰国日を知らせてもらわなかったおかげで、モモの時のような状況にはならなかった。
何も言わずに帰国した真意は、本当のところはMちゃんにしかわからない。
