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Mちゃん帰国後、久々にチャットをした


2011年10月16日(日)

Mちゃんが帰国してから5ヵ月半が過ぎた。
その間、Mちゃんと連絡を取り合ったりはしていなかった。

帰国したのを知らずにカカオトークへメッセを送ったのだが、そのメッセがいつしか既読となりソウルでも日本で使っていたスマフォを使っていることがわかった。
良く考えたら無線ランさえあればスマフォは電話としての機能は使えなくても、その他の機能は使えるのだから何ら不思議ではなかった。

Mちゃんの誕生日(7/2)にメッセージを送ったが返事をもらえなかったのでソウルが大雨だと知った時、Mちゃんへメッセージを送ることに躊躇してしまった。
でもMちゃんに何か被害があったかもしれないので7月27日(水)カカオでメッセージを送った。
返事など全く期待していなかったが直ぐに返事が返ってきた。
「こっちは何の被害もなく無事です。心配してくれてありがとう。」と。

返事をもらったことで「やっぱり、俺のことを完全に否定はしていない」と確信が持て何だか少し気が楽になった。

9月5日(月)Mちゃんの日本で使用していたカカオトークのコメントが「カカオトークは韓国の携帯へ」に変わったのを知った。
私は調子に乗って「念のため番号教えておいてよ。」とメッセージを送った。
私はMちゃんの韓国の携帯番号を知らないので、このようなメッセージを送ったわけだが、当然返事はなかった。Mちゃんと普通の関係になるにはまだまだ時間がかかるなと思った。

最近になってMちゃんがMSNでオンラインになっていることが多いなと思うようになった。
私は昔ほどオンラインになっていないので、実際は私が知っているよりMちゃんはオンラインになっているのかもしれない。

10月16日(日)の午後オンラインになると既にMちゃんがオンライン(退席中)だった。
Mちゃんがオンラインになることが多くなるということは、私にとってチャンスが来たというシグナルでもあることと、ちょうどソウルへ12月に行くことになりそうだったので、そのことをネタにMちゃんに声をかけてみた。しかし、返事はなく、私のほうが先にオフラインになった。やっぱり、まだ普通にはなれないのかと再度思った。

そして、同じ日の夜にオンラインになってみると、ちょっとしてからMちゃんがオンラインになった。
昼間に返事をもらえなかったので、何だかモヤモヤしていたのでダメ元で声をかけた。
「帰国してから5ヶ月経ったけど元気にやってるの?また痩せただなんて嫌だよ。」と。

すると、短いながら返事をくれた。
こんなチャンス滅多にないと思い会話を続けようと再度声をかけた。
Mちゃんは意外と返事をくれ、最後は私が切り上げ結局40分ほどチャットをした。
私が切り上げなければ、まだまだチャットは続いていたと思うが、既に遅い時間だったのでMちゃんに早く休んでもらいたいと思う気持ちでそうした。Mちゃんからすれば、それは余計な気遣いだと思ったかもしれないが、程ほどで切り上げて良かったと思う。

チャットを終えて、何だか幸せな気持ちになった。
Mちゃんと再会し会っていた時のような幸福感で一杯だったと共にMちゃんは私を否定していないのだと強く思った。そして私の心はまだMちゃんに支配されているのだと感じた。

私が「お休み」というとMちゃんも「お休み」と言い直ぐにオフラインになってしまった。
直ぐにオフラインになったことで、「ながらチャット」ではなかったと思った。
なので、余計Mちゃんとの今回のチャットは嬉しいものだった。

「12月にソウルへ行くので会おうね」と言ってもMちゃんから積極的な発言を聞くことはできなかった。しかし、「お土産に有名なバームクーヘンを買って行くから、そしたらカフェで一緒に食べよう」と言うと、Mちゃんは「わかった」と言ってくれた。
私はこの発言をプラスに考え12月に会えるのではと思った。

まだ2ヶ月先のことなので実際どうなるのかわからないがソウルで会える可能性がでてきた。

続く・・・