韓国・新村で下宿(ハスク)の探し方
韓国留学する際に問題になるのが、住む場所をどうやって探すかです。
ほとんどの留学生は、下宿(ハスク)、ワンルーム、考試院(コシウォン)のどれかに住む人が多いと思います。
上記3つの住居形態の中で韓国語が出来ない人には、保証金が要らず契約が簡単で生活に必要な物が基本的に揃っている下宿(ハスク)が良いのではと思います。食事が付いているので勉強に遊びに集中できることも大きなメリットだと思います。
さて下宿(ハスク)探しの一番良い方法は、韓国・新村に下宿(ハスク)がたくさんありますので実際に韓国・新村に来てから探すことです。経済発展した韓国ですが、日本と比べたらまだまだな部分がたくさんあります。下宿(ハスク)の設備などを直接ご自身の目で確認し納得しないとあとで後悔することになります。
とはいっても、全く韓国語が出来ない人が韓国・新村に来てから1人で探すのは難しいと思います。
そこで日本人経営のソンイル不動産が韓国・新村にありますので、この不動産屋から下宿(ハスク)を紹介してもらうというのは一つの手だと思います。
後述する韓国留学斡旋業者よりは、多少手数料が高い(月額家賃の0.5ヶ月分)ですが納得するまで日本人の方が付き添い何件でも紹介してくれるそうです。
通常2,3日もあれば決まるそうです。
数日間は、ホテルやゲストハウスなどに滞在する必要がでてきますが、一番間違いない方法だと思います。
でもやっぱり日本にいる間に下宿(ハスク)を抑えておきたいという方は、韓国留学を斡旋している業者に依頼するのが良いと思います。デメリットは紹介先下宿の数が少ないことです。
費用は思ったほど高くないので、探すのが面倒だなーという方には良いと思います。
業者としては、トトロハウスとベストフレンドが有名です。
次にソウルナビのコミュニティーにある掲示板に時々下宿(ハスク)情報が載っています。
帰国前に下宿(ハスク)のオーナーに代わって掲載しているケースがあり、実際に住んでいる方からいろいろと部屋の状況を聞くことができるのが良い所です。
ハスクの場合は、直ぐに出られるので失敗したなと思ったら、クラスメイトや韓国人などから情報を仕入れて納得いくハスクを是非見つけてくださいね。
